アルコールの依存

恐ろしいアルコール依存症の症状6つの特徴をチェック!治療法はある?

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恐ろしいアルコール依存症の症状6つの特徴をチェック!治療法はある?

お酒が好きで毎日飲むことが習慣となっている方は少なくありません。適度にお酒を楽しむ分には問題ないかもしれませんが、「好き」を超えてしまい、気付いたらお酒なしでは落ち着かずいつも大量に飲み過ぎてしまっていたらどうでしょうか。

それは、もしかしたらアルコール依存症かもしれません。実際、アルコール依存症の予備軍は推定450万人とされています。

自分ではなかなか認めにくいものですが、アルコール依存症は健康を害するだけでなく、庭や仕事など人生を大きく転落させてしまう恐ろしい病気です。心当たりのある方や、そのご家族はその症状を知っておきましょう。

では、具体的にアルコール依存症の症状について見ていきましょう。

 

アルコール依存症の恐ろしさとは?

恐ろしいアルコール依存症の症状6つの特徴をチェック!治療法はある?

まず、アルコール依存症とはどのようなものでしょうか。アルコールには薬物と同じように依存性があります。

体に悪いと思っていても自分の意思でやめることができず、お酒なしではいられなくなるのがアルコール依存症です。

 

あなたは大丈夫?アルコール依存症6つの特徴をチェック

恐ろしいアルコール依存症の症状6つの特徴をチェック!治療法はある?

では、アルコール依存症の症状について具体的に6つの特徴を挙げていきましょう。

 

1. いつも適量以上に飲み過ぎてしまう

お酒をやめようと思っても成功できず、「今日は少しだけにしておこう。」と思っても適量で切り上げげられません。これができるかできないかは、アルコール依存症と正常なお酒好きな人とを区別する点と言えるでしょう。

 

2. 「起床後に飲み、酔っぱらって寝る」を繰り返す

初期から中期のアルコール依存症の人は、毎日同じパターンでお酒を飲みます。そして、さらに依存症が進行していくと、起きたら飲み、酔っぱらって寝て、起きたらまた飲むという行動の繰り返しをします。

そして、この行動が数日続くと、いったん飲まなくなりますが、また起きたら飲み、酔って寝るという行動を取り、飲酒と断酒を繰り返します。

 

3. 非常識なお酒の飲み方をする

お酒を仕事中に昼間から飲むなどの常識から外れた飲み方をします。時間、場所、量などが社会的に問題のあるものとなります。

 

4. 命の危険を告げられてもお酒がやめられない

他の人からお酒をやめるように注意されてもやめることができません。しかも、やめなければ命の危険や離婚、解雇といった結果になると言われてもやめることができない状態になります。

 

5. 離脱症状が出る

アルコールを摂取していないと、震え、不眠、焦燥感などの離脱症状が現われ、それを抑えるためにまた、お酒を飲んでしまいます。

 

6. お酒を飲むことが最優先

お酒を飲むことが生活の中で最優先になってしまい、仕事、家庭などで問題が起きやすくなります。また、お金をお酒のためにつぎ込むことも見られます。

 

まとめ

恐ろしいアルコール依存症の症状6つの特徴をチェック!治療法はある?

上記で挙げた6項目に当てはまっているなら、アルコール依存症を疑ったほうがいいかもしれません。アルコール依存症は、病院での治療が必要です。

自分では自覚できない方が多いので、家族が気づいたのなら早めに専門医療機関で治療を受けさせることをおすすめします。

そして、お酒が好きでよく飲むという方は休肝日を設け、適量を定めるなどして依存症にならないような飲み方をしていきましょう。

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