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携帯(スマホ)依存症の危険性と克服方法3つ!携帯依存度をチェック

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携帯(スマホ)依存症の危険性と克服方法3つ!携帯依存度をチェック

携帯電話が普及し、今では老若男女を問わずスマホが生活していく上での必須アイテムとなっています。一度持ってしまったら、便利で肌身離せないという方がほとんどではないでしょうか?

しかし、携帯に束縛されているように感じることはありませんか?携帯依存症(スマホ依存症)になってしまっていませんか?

年齢に関わらず増えている携帯依存症とはどのような症状が出るのでしょうか。もし、なってしまったらどのように対処したら良いのでしょうか。

 

携帯依存症ってどんな状態?自己診断9問をチェック!

携帯(スマホ)依存症の危険性と克服方法3つ!携帯依存度をチェック

携帯依存症とは、日常生活に支障をきたすほど携帯電話やスマホなどを四六時中触っている状態の人のことです。

具体的には次のような症状が出ます。あなたもチェックしてみましょう。

【携帯依存症の主な症状】

  • 携帯(スマホ)をいつも持っていないと不安になる
  • 1日、携帯(スマホ)を持たずに過ごすことができない
  • 運転中でも触っている
  • 友達といる時でも触ってしまう
  • 一緒にいるのにチャットで会話する
  • お風呂やトイレに持ち込んでしまう
  • 携帯の使用をやめようと思ってもやめられない
  • 携帯の長時間利用が習慣となっている
  • 携帯のブルーライトによって睡眠不足になっている

2~3個当てはまる程度は軽度の依存症かもしれませんが、すべて当てはまるようであれば重度の携帯依存症になっていると考えられます。

 

要注意!携帯依存症がもたらす生活への影響とは?

携帯(スマホ)依存症の危険性と克服方法3つ!携帯依存度をチェック

携帯依存症は、様々な弊害が生じます。例えば以下のようなことに注意が必要です。

1.生活リズムが乱れた不規則な生活

夜遅くまで携帯やスマホをいじり、ネットやゲームなどをして睡眠不足になり外出が減ります。

明らかに健康的な生活ではなくなります。

2.仕事や学業に集中できない

いつも携帯(スマホ)が気になるので、仕事中や勉強中に集中できず成績が下がります。

仕事や勉強など、重要なことが二の次になってしまいます。

3.人間関係が築けなくなる

ネットでの関わりだけが増え、実際の友人や職場の人との会話などがスムーズにできなくなったりします。結果、引きこもりになってしまったり、友人や仕事を失ったりすることが考えられます。

 

携帯依存症を克服するための対処方法

携帯(スマホ)依存症の危険性と克服方法3つ!携帯依存度をチェック

もし携帯依存症の疑いがあれば、次のような対処法ほうを試してみてはいかがでしょうか。

1. 枕元に携帯(スマホ)を置かない

”寝る直前まで携帯をいじる”、または”起きたらすぐ携帯を手に取る”という習慣の方が多いかもしれませんが、これをやめることで睡眠不足が解消され、依存症の改善にもなります。

2. 通知をオフにする

SNSなどの通知が来るとつい見てしまい、携帯に振り回されてしまいます。何か他のことに集中する時間などは、通知をオフにしてみるのはいかがでしょうか。

3. 人と会っている時は携帯(スマホ)を見ない

友人などと過ごす時間は、携帯をいじらないようにするのも一つの方法です。これは人としての礼儀でもあります。

SNS に多くの時間を費やしている方は、直接会って話すコミュニケーションの取り方を心がけましょう。

 

まとめ

携帯(スマホ)依存症の危険性と克服方法3つ!携帯依存度をチェック

若者の10人に1人が携帯依存症と言われる時代です。

便利なツールであり、SNSなどでネット上の人とのつながりが以前より増えたかもしれませんが、それと共に、大切な何かを失ったり危険も非常に増えていたりするのではないでしょうか。

便利なツールだからこそ本当に役立つ使い方をしたいものです。

電子機器に支配されるのではなく、自分でコントロールして携帯依存症に陥らないようにしていきましょう。

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