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離婚に繋がる実家依存症7つの特徴をチェック!実家依存の改善法4つ

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離婚に繋がる実家依存症7つの特徴をチェック!実家依存の改善法4つ

”結婚してからも妻が何かと実家に行き、夫よりも親に頼る。”

この状態について、「親子だから当然。」と思われますか?

確かに生まれ育った家に帰り、なんでも話せたり、行くと喜んでくれる親といると安心できますよね。しかし、実はこれは実家依存症の特徴の1つなのです。

近年、非常に増えていて離婚原因にもなっている深刻な問題です。

では、実家依存症とはどのようなものでしょうか?どうすれば克服できるのでしょうか?

 

実家依存症の主な7つの特徴をチェック!

離婚に繋がる実家依存症7つの特徴をチェック!実家依存の改善法4つ

実家依存症とは、結婚して独立しているにも関わらず実家に依存することを言います。
具体的には、次のような特徴が見られます。

1. 実家の近所に住もうとする(住んでいる)

頻繁に実家に行き、食事もお風呂もさせてもらってから帰宅するといったことが見られます。

2. 毎日のように実家に長電話やメールをする

実家の家族と連絡を取り合うのは悪いことではありませんが、頻度が多いと依存していると考えられます。

3. 夫がいないときは実家に行く

夫が出張などで家をあけたり、仕事に行っていたりする時間を実家で過ごすことが多い。

4. 育児や家事を親に頻繁に手伝ってもらう

共働きの夫婦の方は、こうなることが多いかもしれませんが、休みの日まで常に子供を見てもらったり、家のことをいつも親にしてもらったりするという状態です。

5. 夫よりも親に何でも相談する

夫よりも親が優先になり、頼るのも親ばかりになると、夫は自分の存在意義を疑ってしまい不仲になってしまうことがあります。

6. 買い物などにいつも母親と行く

友達親子のような関係性の親子に多いようです。夫よりも親と過ごす時間が増え、親子が互いに依存している可能性があります。

7.実家からの経済的援助がある

経済的にも自立していないので、親離れができていないと言えます。

いかがでしたか。上記7つの特徴に当てはまっていたら依存傾向があるといえるでしょう。

 

実家依存症を克服する4つのアドバイス

離婚に繋がる実家依存症7つの特徴をチェック!実家依存の改善法4つ

では、実家依存症の傾向がある場合、どうしたら良いのでしょうか。放置しておくと離婚に至りかねないので、以下のことに気を付けるようにしましょう。

1.実家依存症であることを自覚する

実家に依存している状態が普通の状態ではないということを、まず本人が自覚することが大切です。それが正常な状態だと思っていると、夫婦の関係は深まっていくことはなく、実家への依存が強まっていくばかりです。

2.夫婦のコミュニケーションをよく図る

夫婦のコミュニケーションが少ないと実家依存症に陥っていくことが多いようです。相談事を何でも親にするのではなく、生涯を共に生き、家庭を築いていく夫婦間で話し合うようにしましょう。

3.実家の親に自立したいことを話す

子供が実家に依存している場合、親も子供に依存しているケースがよく見られます。精神的にも経済的にも自立したいこと、夫婦での時間や決め事を優先したいことを親に話してみましょう。

4.物理的に離れた場所に住む

近所に実家があると、居心地が良いためつい行ってしまい依存症から抜け出せません。やはり物理的に離れた地域に住むことも実家依存症を改善する方法になります。

 

まとめ

離婚に繋がる実家依存症7つの特徴をチェック!実家依存の改善法4つ

実家依存症により、夫婦間の溝が知らない間に深まっていってしまうことがあります。

ここで挙げた特徴に幾つも当てはまっていたら、夫婦や家族の形態を見直してみる必要があるでしょう。

親と仲がいいことは良いことです。

しかし、結婚し自分たちの家庭を作ったのなら、親とある程度の距離を置くということも夫婦円満には必要なのかもしれませんね。

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